“ アジャイル ”

こんにちは、Smith です。
先日、TID で公開した 「ユニコーン企業のひみつ」の書評 ですが、同書が界隈で割と話題になっているので、直近で観測できた書評エントリーをいくつかキュレーションしました。
記事という性質上、ライトに読めるものばかりですので副読本代わりにいかがでしょうか。

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やはり、世界は進んでいた
でも、勇気が出てきた

はじめに

個人的にも、楽しみにしていた書籍だったのですが、たまたま角谷さんの tweet を見かけて応募し、当選しました。
頂いた本は、このあと社内で回し読みし、個人としても電子書籍をお布施として購入させていただきます。
原著はアジャイルサムライの著者で、ちょうど僕がドリコムに入った頃、エンジニアたちがアジャイルサムライの読書会をやっていたのを思い出しました。 続きを読む
これはドリコム Advent Calendar 2020 の20日目です。
19日目は Egliss さんの「WPFでノードエディタを作ってみる」です。

自己紹介

ドリコムの主力事業であるゲーム組織のゲームカンパニー副長と、それを裏で支えるバックエンドのSRE部を執行役員として管掌している佐藤です。
目下、ゲームカンパニー長が取りこぼしそうな仕事と、ゲームプロダクトのプロデューサー、SREを強化する取り組みが主務になっています。

SREを管掌するものとして、たまにはものを書けという突き上げを感じたので、今回はドリコムでのスクラムの広がりの話をしたいと思います。

いつの時代も、ウォーターフォールVSアジャイルみたいな議論がよくなされています。
個人的なスタンスとしては、プロジェクトがうまくいくのであれば、手法はなんでもよいと言う考え方ではありますが、短いプロジェクトや、作るプロダクトや目的がはっきりとしていて、ゴールや計画が変わりにくいものは、ウォーターフォール、長期的なプロジェクトや、作るプロダクトや計画への不確実性が高いものはアジャイルぐらいの感覚でいます。

ただ、アジャイルのほうが好きです。 続きを読む

これは ドリコム Advent Calendar 2018 の19日目です。

18日目は、村松さんで映画作りをアジャイルっぽい作り方したヨ~メイキング~ でした。

はじめに

はじめまして、enza のプラットフォーム開発のサーバサイドを担当している橘田です。

またスクラムマスターとしてスプリントが良い形でまわる様に動いております。

今回の記事に関しましてはドリコムに来る前からスクラムマスターとして行なってみた取り組みに関しまして共有していきたいと思います。

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クライアントエンジニアの梅林です。

8月10日に弊社で開催した学生向けのイベント「“エンジニアMEETUP!!”~チームの生産性を上げる試み~」にて、同テーマで登壇発表した内容をベースに普段の業務で使いやすい形にまとめてみました。

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