これはドリコム Advent Calendar 2024 の 12/2 の記事です。前回は おーはら さんによる「2024年 エンジニアがランニングを始めての振り返り」です。
ランニングとても楽しそうです。
こんにちは!エンジニアの広井淳貴です。
本日は社内用のFAQボットを作ってみた話を書きます。

はじめに

長きにわたり運営されているゲームでは、ゲーム内の要素が複雑化し、それに伴いドキュメントも膨大な量になります。
とくに遊びを拡張する要素は、運営すればするほど増えるのが常です。例えば多くのゲームではスキルと呼ばれるような要素です。スキルはその種類が多く、関係する開発者にとっては必要な情報にたどり着くまでに多くの時間を要する煩わしい作業の一つです。 (さらに…)
これは ドリコム Advent Calendar 2021 の9日目です。

自己紹介

こんにちは。AROW エンジニアの広井です。
わたしは「AROW」というプロジェクトで活動しています。AROW は、「誰でも秒で位置ゲーが作れる」をコンセプトに ドラクエウ◯ークやポケモンG◯が秒で作れるプロダクトを目指しています。 (さらに…)

はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2021 の2日目です。
1日目は小川光典さんのAPI 専用 Rails における session_store redis の設定方法です。

自己紹介

こんにちは。AROW エンジニアの広井です。
わたしは「AROW」というプロジェクトで活動しています。AROW では3Dリアルマップの研究開発を行っていて、没入感のある新しいゲーム体験の実現を目指すために現在開発中です。

今回の記事について

今回は台本YAMLというデータファイルを書くだけで動画を作れるスクリプトを作ってみた、というのを書きたいと思います。
先日 Tech Inside Drecom で公開した動画、アドベントカレンダーの紹介動画「【お祭り】AdventCalendar 2021 今年もやります!【Tech Inside Drecom】」は実際にGUIツールを利用せず、のみで作成した動画です。スクリプト以外に用意したのは台本YAMLと画像アセットのみです。
どうしてスクリプトで作るようにしたのか、どのように作ることができたか、また、作った上で感じたことを今後として書いていきます。
(さらに…)
これはドリコム Advent Calendar 2020 の9日目です。
8日目は 本間寿々香 さんによる「AdventCalendarかきおろしイラスト」です。学びを得ました。
こんにちは。DRIP エンジニアの広井淳貴です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
その中でわたしは「AROW」というプロジェクトで活動しています。AROW では3Dリアルマップの研究開発を行っていて、没入感のある新しいゲーム体験の実現を目指すために現在開発中です。
今回は、CEDEC2020 で講演されたセッション 「『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』を支えるビルドパイプライン 〜より安定したサービス提供を目指して〜」で知った Jenkins Configuration as Code について、実際に試してみてとてもいいと感じたので記事を書いてみます。
(さらに…)
これはドリコム Advent Calendar 2020 の2日目です。
1日目は ogwmtnr さんによる「コロナ禍、リモートワーク、新生児との生活を振り返ってみる」です。 こんにちは。DRIP エンジニアの広井淳貴です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
DRIP.png
その中でわたしは「AROW」というプロジェクトで活動しています。AROW では3Dリアルマップの研究開発を行っていて、没入感のある新しいゲーム体験の実現を目指すために現在開発中です。

記事の内容

今回は、SwaggerCodegen で生成したドキュメントとコードを Unity で利用するようになったことについて執筆いたします。
Unity への導入時につまづきをいくつか感じたため、この記事では主に導入方法について書いています。 (さらに…)