“ DRIP ”

こちらはドリコム Advent Calendar 2019 における20日目の記事です。
前回は Egliss さんの C++でもGetComponentがしたい! です。


あいさつ

メリークリスマス、じぬです。

本日は何事もなければ忘年会の予定です。
何事かがあって忘年会はなくなったのですが、さらに何事かがあって忘年会が企画されました。

本記事では、最近進めているマップデータの作成を気づいたら自動化していた話をします。

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はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2019の3日目です。
2日目は Smith さんによる、 Inside Tech Inside Drecom です。

自己紹介

DRIP エンジニアの広井淳貴です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。

今年は AR とトークンエコノミーをメイン領域として活動しています。
その中でわたしは 3Dリアルマップの研究開発を行っています。「AROW」というプロジェクトで過去記事はこちらです。

【CEDEC 2018 フォローアップ】3Dリアルマップを用いたモバイルゲーム開発における課題とその解決方法
モバイルゲーム開発で必要になるのは、なんといっても iOS, Android ビルドです。 ゲームエディタで動くゲームを作るだけでは、ユーザに届けることはできないです。ビルドしてユーザが遊べるようにする必要があります。 そして、ユーザに正しいものを届けることをしたいです。そのためには、ビルドする環境を整える必要があります。 現在自前でビルド環境をメンテナンスしているのですが、アップデートへの対応などで手間があるので、ビルド環境を定義できるクラウドビルドのサービスを利用してみたいと思いました。 今回は iOS, Android の実機向けビルドをクラウド環境で行ったため、その状況についてまとめます。
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はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2019 の1日目です。

自己紹介

どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は AR とトークンエコノミーをメイン領域として活動しています。

DRIP

実はここ1年で DRIP は微増し、私にとっては以前よりも多い人数で1つのプロダクトを開発するようになりました。
1人で開発を続けるような環境が長かった私にとって複数のエンジニアで同じプロダクトを開発する経験は少なく、去年や今年は色々と試行錯誤しました。
そんな中「こういう意識で立ち回れば新しくジョインしてくれるエンジニアさんの負担が少なくなるのでは?」という開発手段をいくつか見出したので、今回はその知見を共有していこうと思います。
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はじめまして、ドリコムサマーインターン2019に参加したy-shikaです!

ARマップ生成ライブラリ「AROW」開発チームで2週間Unityエンジニアとして、就業した話をインターン選考プロセスなんかも交えながら話していきたいと思います!



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はじめに

Hi! じぬです。
2019年度も半分が過ぎました。この記事では弊社の AROW というプロジェクトがリリース以降どんな取り組みをしてきたかまとめてみたいと思います。
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