“ DRIP ”

本稿では、8/31~9/1 の2日間にわたって開催された AROW ハッカソンに潜入した際の様子をレポートします。

続きを読む


こんにちは、DRIPの五十嵐です。
DRIPはDrecom Invention Projectの略称で、ドリコムのミッションである『発明を産み続ける』ためのチームです。
いわゆる新規事業部です。

はじめに

10年ほど前からドリコムの主力事業はゲーム事業で、それゆえにOH部門を抜くと97%はゲーム事業に関わっています。※

じゃあ残りの3%は何をしているかというと、次の収益の柱を創るための新規事業開発に勤しんでいます。

本記事ではそんな3%側の視点から、ドリコム流の『新規プロジェクト立ち上げからサービスリリースまでの流れ』について、ご紹介出来ればと思います。

※広告事業もゲームタイトルを取り扱っているため、本記事ではゲーム事業として記載していますが、組織上は別事業部として独立しています。そして%は概算です。 続きを読む

2019/4/24 時点のレポート* に基づくと、Facebook の MAU は 24億弱にのぼる。
*Facebook Reports First Quarter 2019 Results

つい先日、 Facebook からは Calibra という子会社と、その Calibra の主要プロダクトである Libra という暗号通貨の詳細が公開された。
これは Facebook という 24億の人口が居住する 仮想国家に流通する通貨となりうる。

続きを読む

はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2018 の1日目です。

自己紹介

どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は AR とブロックチェーンをメイン領域として活動しています。

DRIP - Drecom Invention Project

今回も DApps に関するお話です。
過去記事はこちら。

Ethereum と連携する DApps を作る場合、スマートコントラクトの開発は避けて通れません。
スマートコントラクトに定義したメソッドを呼び出す場合、その内部ではメソッドの Method ID を指定する必要があるのですが、今回はその Method ID について気になる事があったので、調べた事をまとめておきます。
そもそも「Method ID て何?」という方が大半かと思いますので、まずは DApps 内で行われるスマートコントラクトへのアクセスがどんなものなのかというところから始めさせていただきます。 続きを読む

どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は AR とブロックチェーンをメイン領域として活動しています。

先日「日本初の大規模イーサリアム技術者会議」と銘打った Hi-Con が開催され、私は LT 枠として登壇し表題の話をしました!
資料は SlideShare にアップしてあります。
が、資料では文字が小さくなって主に実装部分がわかりづらくなってしまっているため、今回は当資料の補足をさせていただきます。
技術者会議にて発表した都合上、今回はエンジニア向けの内容となっておりますのでご留意ください。 続きを読む