はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2024 の 21 日目です。

自己紹介

こんにちは、SRE ソリューション部の AnD00 です。 最近、とあるプロダクトの開発を Rust で行うことになり、その学習を兼ねてリアルタイムチャットを実装しました。 完全にこすり倒されたネタであることは重々承知していますが、Phoenix のように Topic や Event のような概念を持たせる記事に出会わなかったので、自分なりにまとめています。 (さらに…)

About the Author

AnD00

サーバーサイドエンジニア

多摩美術大学で映像・演劇を専攻後、サーバーサイドエンジニアに転身。ソーシャルゲームやCMS開発の現場を経て、2020年にドリコムに入社。HTML5ゲームプラットフォームの立ち上げに参画し、アプリケーション開発を中心に活動。
その後、SREチームの一員として、負荷試験や分析基盤構築、Kubernetes移行などを推進し、プラットフォームの安定運用を支えてきた。2022年より新規事業開発に従事。

はじめに

みなさんは プロジェクト管理ツール は何を使っていますか? 今やリモートワークが平常運転となり、オンラインでのミーティングやタスク管理が当たり前な時代となりました。
ドリコムでも出社は月1~2回程度で、基本的にリモートワークが中心となっています。
そんな環境下において、チームの生産性を高めるために重要になってくるのが、プロジェクト管理ツールです。
自分たちのチームでは、元々はオフラインのホワイトボードでの管理が主体で、オンラインのツールは補助的な使い方しかしていませんでした。
リモートワーク主体の業務になったことをキッカケに、本格的にプロジェクト管理ツールを使うようになり、自分たちが望む体験を叶えられるツールを探すようになりました。 自分たちが望んでいたのは、
  • 効果的にプロジェクトの管理がしたい
    • ひとつのツールで完結する
    • 業務を効率化する方法が揃っている
  • メンバーの一人一人が自律して行動できるようにしたい
    • 毎日触りたくなるツールである
    • データの可視化が容易で誰でも情報が得られる
という体験です。 この要望を叶えるため、これまでに Taiga / Jira Software / Trello といったツールを使ってきましたが、どれも納得のいく結果は得られませんでした。
そんな中「もっと自分たちにしっくり来るツールはないだろうか」と探していたところ、monday.com に出会いました。 monday.com は今まで使ってきたツールの中で一番手応えがあり、自分たちが望んでいたツールだと感じています。
今回の記事では、その monday.com の特徴や使い方の紹介をしていきたいと思います。 (さらに…)

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サーバーサイドエンジニア

多摩美術大学で映像・演劇を専攻後、サーバーサイドエンジニアに転身。ソーシャルゲームやCMS開発の現場を経て、2020年にドリコムに入社。HTML5ゲームプラットフォームの立ち上げに参画し、アプリケーション開発を中心に活動。
その後、SREチームの一員として、負荷試験や分析基盤構築、Kubernetes移行などを推進し、プラットフォームの安定運用を支えてきた。2022年より新規事業開発に従事。

はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2021 の23日目です。
22日目は 福井敬徳 さんの GKEでGitLab Runnerを動かしたい です。

自己紹介と執筆背景

こんにちは、enza部のAnD00です。
今年の6月頃からプロジェクトのディレクターを務めています。

これまでサーバーサイドエンジニアを主軸に活動してきたので、正直言って未知の体験ばかりでした。
なので、上期は良くも悪くも、そつなくこなしたという結果に終わったと感じています。

そこで下期は、自分が目指したいチームを掲げていこうと決意し、行動規範を作ることにしました。

今回の記事では、その行動規範を作るまでのプロセスや実際に作った行動規範について紹介していきたいと思います。
  • どうやってリーダーシップを発揮すればいいか分からない
  • チームに文化が根付いていかない
  • メンバー1人ひとりに自律的に行動して欲しい
そんな思いを抱えている方のヒントとなれれば幸いです。 (さらに…)

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サーバーサイドエンジニア

多摩美術大学で映像・演劇を専攻後、サーバーサイドエンジニアに転身。ソーシャルゲームやCMS開発の現場を経て、2020年にドリコムに入社。HTML5ゲームプラットフォームの立ち上げに参画し、アプリケーション開発を中心に活動。
その後、SREチームの一員として、負荷試験や分析基盤構築、Kubernetes移行などを推進し、プラットフォームの安定運用を支えてきた。2022年より新規事業開発に従事。

はじめに

俺、今期が終わったらGitOpsするんだ」という記事を書いたのが昨年末。
気づいたら今期が終わっているじゃありませんか。

あれ、GitOpsの準備ぜんぜん出来てなくね…?

うん、まぁ大体そうなりますよね。
プロジェクトには優先度高なタスクってのが往々にしてあるもんです。
しかし導入のための準備は進めておくに越したことはありません。
ということで、とりあえずGitOpsツールの代表格であるArgo CDを試してみました!っていう記事です。
「GitOpsって聞くけど、実際どんな感じになるのかチョロっと試したいな」
そんな軽い気持ちの内容で、基本的にコピペすれば誰でも動かせるような形でまとめています。
もし興味があれば、試してみて頂ければと思います。 (さらに…)

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サーバーサイドエンジニア

多摩美術大学で映像・演劇を専攻後、サーバーサイドエンジニアに転身。ソーシャルゲームやCMS開発の現場を経て、2020年にドリコムに入社。HTML5ゲームプラットフォームの立ち上げに参画し、アプリケーション開発を中心に活動。
その後、SREチームの一員として、負荷試験や分析基盤構築、Kubernetes移行などを推進し、プラットフォームの安定運用を支えてきた。2022年より新規事業開発に従事。

はじめに

こんにちは、enzaプラットフォーム事業本部でエンジニアをやっている安藤です。
運用しているプロダクトの本番環境をAmazon EC2からAmazon EKSに移行する日が来まして、良い機会なのでこれまでやってきた対応をまとめてみました。 と言っても、EKS周りのことは特に言及しません。
タイトルの通り、Railsアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で動かすための対応について書いています。
DockerやKubernetesの仕組みなどの説明は端折っているので、ご了承ください。 (さらに…)