これは ドリコム Advent Calendar 2018 の 3日目です。
2日目は sonoda さんによる SSLとWebサーバとドメインが必要なrailsのローカル開発環境をdockerで構築する です。

Intro

こんにちは、 enza 事業本部/ゲームSDK開発部の Smith です。
主要業務はエンジニアリングによる人助けと社会貢献と雑用です。

本稿では HTML5 を取り巻くゲーム開発環境について取り扱います。
ゆるい読み物ですので、晩酌のお供にでもどうぞ。
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はじめに

これは ドリコム Advent Calendar 2018 の1日目です。

自己紹介

どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は AR とブロックチェーンをメイン領域として活動しています。

DRIP - Drecom Invention Project

今回も DApps に関するお話です。
過去記事はこちら。

Ethereum と連携する DApps を作る場合、スマートコントラクトの開発は避けて通れません。
スマートコントラクトに定義したメソッドを呼び出す場合、その内部ではメソッドの Method ID を指定する必要があるのですが、今回はその Method ID について気になる事があったので、調べた事をまとめておきます。
そもそも「Method ID て何?」という方が大半かと思いますので、まずは DApps 内で行われるスマートコントラクトへのアクセスがどんなものなのかというところから始めさせていただきます。 続きを読む

こんにちは!ドリコム Advent Calendar実行委員会の志村です。
今年で5年連続開催となるドリコム Advent Calendar、ついにはじまります! 続きを読む

こんにちは。ドリコムの大原(@ohrdev)です。

2018年11月25日に開催されたHTML5 Conference 2018で、ドリコムはゴールドスポンサーとして参加し、ブース展示とスポンサーLTを行いました。 続きを読む

どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は AR とブロックチェーンをメイン領域として活動しています。

先日「日本初の大規模イーサリアム技術者会議」と銘打った Hi-Con が開催され、私は LT 枠として登壇し表題の話をしました!
資料は SlideShare にアップしてあります。
が、資料では文字が小さくなって主に実装部分がわかりづらくなってしまっているため、今回は当資料の補足をさせていただきます。
技術者会議にて発表した都合上、今回はエンジニア向けの内容となっておりますのでご留意ください。 続きを読む