これはドリコム Advent Calendar 2020 の4日目です。
3日目はこの記事と同じく Smith による「 golang がミジンコレベルの(以下略」です。
昨日に引き続いてこんにちは、このブログのプロデューサーをやっている Smith(@do_low) です。
昨年のアドベントカレンダーでは、自社技術ブログの運用について公開しました。
今年は Tech Inside Drecom (以下、 TID) の数字面を振り返りの代わりに記事にしたいと思います。
これはドリコム Advent Calendar 2020 の3日目です。
2日目は 広井 淳貴 さんによる「SwaggerCodegen で生成したコードを Unity へ導入した」です。
こんにちは、駆け出し golang エンジニアの Smith(@do_low) です。
golang レベルはミジンコくらいです。
ラノベならぬライトテックブログ担当ですが、もういい年なので記事タイトルは結構無理しています。
ある日、ぼんやりと TL を眺めていたら NestedText なるフォーマットの存在を知ったので、 golang の学習も兼ねて NestedText のパーサーを作ってみました。
https://github.com/dolow/nt-go
その実装の作業ログ的なものが本稿です。

これは ドリコム Advent Calendar 2020 の1日目です。
どうも、DRIP エンジニアの小川です。
DRIP は Drecom Invention Project の略称で、ドリコムが発明を産み続けるためのプロジェクトです。
今年は総合エンターテイメント企業を目指す中、その周辺領域にも視野を広げながら新規事業開発を進めています。
個人的には水面下活動の多かった一年でした。

今年はどうだったか?を振り返った時、業務では API 環境を EC2 から ECS に移行したり SPA を CMS のように定義可能にしたりとプロダクト貢献を着々と実施していったのですが、例年と最も違った事はやはり「コロナ」です。
コロナウィルスの影響でリモートワークが声高に叫ばれ、弊社もリモートワーク推奨へと舵を切り、我ら DRIP 部もその流れへと身を任せていきました。
ドリコムにおけるリモートワーク移行作業については、今年6月に情報システム部の田中さんが コロナ禍でリモートワークを始めた話 を Tech Inside Drecom へ寄稿してくださっています。
更に自分の場合、私事ではありますが10月に第 n 子が誕生いたしました!
10月に誕生という事は逆算すると…日本にコロナ禍の影響が出始めたのと同時期くらいに妊娠が判明したのであります。
慣れないリモートワーク、安静にさせてあげたい妻、やんちゃなn-1人の子供(達)、今年は仕事だけでなく私生活も例年と違うため肉体は疲弊し、精神は落ち着かず、そして今となってはただただ嵐のように過ぎ去っていった一年でした。
というわけで
をベースに今年一年どんな事があったかを振り返って頭を整理し、来年以降の糧にしようと思います。
これもひとつの「技術」として…