これはドリコム Advent Calendar 2020 の23日目です。
22日はirohirokiさんによる「読みやすいコードの書き方」です。
この記事では、弊社社員が今回のAdvent Calendarに寄せて、「冬」や「クリスマス」をテーマに描き下ろしたイラストをご紹介します!
前回のイラスト記事はこちら

本日のイラスト

戦うサンタさんへ
本日のイラストは田島 雪乃さんに描いていただきました。
AdventCalendar描き下ろしイラストの記事はTIDにて数回にわたりお届けいたしますので、今後もお楽しみに!
ドリコムでは一緒に働くメンバーを募集しています!
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これは ドリコム Advent Calendar 2020 の22日目です。 21日目は 渡辺 祥二郎 さんによる「【3Dディレクター&アニメーター必見】モーション工数大幅削減でこのプロジェクトを乗り切れ(゚Д゚;)2020」です。


はじめに

ソフトウェア開発において読みやすいコードには価値があります。本稿ではコードの読みやすさについて考察し、特にオブジェクト指向言語で読みやすいコードを書くための一つの手順を説明します。また社内のコードの一部をその手順に沿ってリファクタリングし、読みやすく書き換えても性能が劣化しないことを確かめます。

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これはドリコム Advent Calendar 2020 の21日目です。 20日目は まさ さんによる「スクラムってる組織~ソフトウェア開発以外でスクラムいけるの?~」です。
こんにちは。
コロナ禍リモート勤務8ヶ月目にして、ようやくスタンディングデスクを始めました。
首と腰がめっちゃ楽になり、引き替えに手首が腱鞘炎になった渡辺祥二郎です。
3DCG屋さん10幾年。AdventCalender執筆は2回目となります。
不弁舌ではございますが、何卒よろしくお願い致します。 続きを読む
これはドリコム Advent Calendar 2020 の20日目です。
19日目は Egliss さんの「WPFでノードエディタを作ってみる」です。

自己紹介

ドリコムの主力事業であるゲーム組織のゲームカンパニー副長と、それを裏で支えるバックエンドのSRE部を執行役員として管掌している佐藤です。
目下、ゲームカンパニー長が取りこぼしそうな仕事と、ゲームプロダクトのプロデューサー、SREを強化する取り組みが主務になっています。

SREを管掌するものとして、たまにはものを書けという突き上げを感じたので、今回はドリコムでのスクラムの広がりの話をしたいと思います。

いつの時代も、ウォーターフォールVSアジャイルみたいな議論がよくなされています。
個人的なスタンスとしては、プロジェクトがうまくいくのであれば、手法はなんでもよいと言う考え方ではありますが、短いプロジェクトや、作るプロダクトや目的がはっきりとしていて、ゴールや計画が変わりにくいものは、ウォーターフォール、長期的なプロジェクトや、作るプロダクトや計画への不確実性が高いものはアジャイルぐらいの感覚でいます。

ただ、アジャイルのほうが好きです。 続きを読む
これはドリコム Advent Calendar 2020 の19日目です。
前回は ひらしー さんの「WEBサービス監視を設計する際に決めること」です。

初めに

こんにちは、DRIPのクライアントエンジニアのEglissです。
今日は自身の携わっている業務の話…ではなく、GUIツールを作る方なら誰もが「一度は作ってみたい!」と憧れる(要出典 )「ノードエディタ」についてお話していきたいと思います。 続きを読む